健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

怖い脱水症

今日で、東北や北陸地方も梅雨開け
全国的に暑くなるようです。

 

連日テレビなどで注意が呼びかけられてますが、
くれぐれも熱中症には気をつけて。

 

熱中症予防にはなんと言っても水分補給です。

 

今回は、去年のドクターオズショーで放送された

「怖い脱水症」についてお話したいと思います。

 

脱水症の初期症状

 

脱水症をほうっておくと命の危険も・・・。
腎臓結石や、発作、脳腫脹になることも。
脱水症を軽く見ないで、上手に水分を摂って脱水症から身を守りましょう。

 

今回お話する脱水症は、夏の熱中症に直結するタイプではないですが、
最近では“かくれ脱水”も言われているので、
日頃から水分を上手に補給して、脱水症の危険から身を守りましょうという事です。

 

まず、脱水症の初期症状としては、

●便秘

●乾燥肌

暗色尿

などがあげられるそうです。

 

■乾燥肌

脱水症状態になると、体は、体のあらゆる細胞から水分を摂ろうとするのだそうです。
目の下のくぼんだ部分、乾いた唇や口、体全体的な肌の乾燥だそうです。

 

腕や手の甲の皮をつまみ、スグに離して皮膚が戻らなかったら
脱水症かもしれません。

 

■めまい

これは起きている時におこるめまいではなくて、
寝ていて、起きた時に起こるめまいです。

 

体の水分が少ない状態でも寝てる状態ならば体中に水分が行き届いていても
急に起きると、血液が足へと流れて、頭がふらつき、めまいを起こすのだそうです。
これは、脱水症でよく見られる症状だそうです。

 

■便秘

脱水症になると体はなんとしても、水分を得ようとし、
腸の中の排泄物からも水分をとってしまうために
便が固くなって出にくくなってしまうのだそうです。

 

脱水症状の予防法

 

では、どれくらいの水分を摂れば良いのでしょうか。

 

■運動の後

激しい運動とかじゃなく、お掃除の後とか、そういう体を動かした後の水分補給です。
そういう後には1時間毎に240mlの水分を補給しましょう。
ただ、この量はアメリカの女性を目安にしたものなので、
日本人女性なら、もう少し少なくても良いかもしれません。

 

■カフェイン飲料の後

コーヒーやお茶などの、カフェインが入ったものを飲んだあともコップ1杯のお水を飲みましょう。
カフェインが入ったものを飲むと、利尿作用があり、トイレへ行く回数が増えるので、水分補給の目的で
カフェイン飲料を飲むのはよくありません。
なので、カフェインが入ったものを飲んだ後は、コップ1杯のお水を飲みましょう。

 

■食べ物から摂る水分

水分補給は水を飲むだけじゃなく、野菜や果物からも摂りましょう。
野菜や果物をたくさん食べることで、ミネラルの補給になります。
ブルーベリー、オレンジ、トマト、レタスなどがオススメ。

 

特におすすめなのが、
スイカ、パパイヤ、きゅうり、セロリ。
これらの野菜や果物には、カリウムとナトリウムが含まれていて、
飲んだお水を体がキープするのを助けてくれます。

 

こまめな水分補給と、カリウム・ナトリウムなどを上手に摂って
脱水症を予防しましょう。

 

   

 - ドクターオズショー, 健康