健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

すい臓がんの予防方法

今日の
ドクターオズショーは、全編『ガン』についてでした。

 

注意したい5つのガンについて、
予防方法や発見の方法などが紹介されました。

 

今日の放送内容は次の通りです。

●すい臓がんについて

●食道がんについて

●脳腫瘍について

●肝臓がんについて

●黒色表皮腫について

でした。

 

 

すい臓がんについて

 

すい臓は、体の奥深くにあり、通常の健康診断で腫瘍を発見することは
ほぼ不可能なので、早期発見がしにくく、見つかった時には手遅れで
命を落とすことが多いのだそうです。

 

 

■すい臓がんの危険因子

手遅れになりやすいすい臓がんですが、リスクを減らす方法もあります。

 

●家族の中にすい臓がんや乳がん卵巣がんになった人が2人以上いる

すい臓がんの患者さんの10%が遺伝性のすい臓がんだそうです。
特に50才以下で、この3つのがんにかかった人が家族に1人でもいた場合
すい臓がんにかかるリスクは増加するそうです。

 

これに当てはまる人は是非、医師に相談を。

 

●アルコールと炭酸飲料

アルコールを1杯、もしくは、炭酸飲料を週に2杯以上飲むこと。
すい臓がんには、アルコールはもちろん、炭酸飲料も良くないとのこと。

長期間にわかり、アルコールを飲み続ければ、慢性膵炎になりやすく、
慢性膵炎がすい臓がんと深くかかわっているからだそうです。

膵炎は、すい臓に炎症が起こる病気ですが、炎症が長く続けば
慢性膵炎を招き、慢性膵炎は細胞を損傷し、傷ついた細胞がガンになることがあるのだそうです。

糖分の多い飲み物とすい臓ガンには関連性があるという研究結果も出ているそうです。

 

●2型糖尿病

Ⅱ型糖尿病の場合、インスリンの分泌に異常があることがわかっていて、
糖尿病の中には、インスリンが過剰に分泌されるケースがあり、
これにより、細胞の成長が促され、がん細胞になることがあるのだそうです。

 

 

すい臓がんの予防方法

 

完全に、すい臓がんを予防できるかどうか分かりませんが、
リスクを減らすことはできます。

 

■脂身の多い赤肉や加工肉を減らす

脂身の多い赤肉や加工肉を食べ続けると、すい臓がんのリスクが増加することが
わかっているそうです。
また、赤肉の脂身には飽和脂肪酸が多く、すい臓がんになるリスクが高まるそうです。

 

■緑黄色野菜を食べる

これは、健康全般に言えることですが、緑黄色野菜を食べる。
特に、毎晩の夕食で、赤や黄色の野菜を1カップ食べる。

緑黄色野菜に含まれるフラボノイドが非常に強力な抗がん作用があるのだそうです。
特におすすめなのが、赤や黄色の野菜で、
トマト、さつまいも、かぼちゃ、赤ピーマン、黄色ピーマンだそうです。
この赤や黄色の野菜を食べるのと同時に、果物や野菜を毎日2カップ半食べることも重要だそうです。

 

■クルクミン

クルクミンは、ウコンに入ってる成分ですね。
750mgを1日2回摂ると良いそうですが、クルクミン750mgってサプリでもそうないです。

でも、ある実験では、クルクミンは、すい臓がん細胞の成長を抑制しただけでなく、
ガンを予防したことがわかったそうです。

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今日のまとめ

 

すい臓がん予防対策

●アルコール、炭酸飲料を飲まない

●赤肉や赤肉の脂身、加工肉は食べない

●緑黄色野菜や果物を食べる

●クルクミンサプリを摂る

でした。

 

      2013/08/29

 - ドクターオズショー, ガン, 健康