健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

簡単ピロリ菌対策

今日のドクターオズショーの

アシスタントコーナーは、『潰瘍』のお話でした。

 

胃潰瘍などの原因は、おなじみ、ピロリ菌という事が多く

その対策も紹介されました。

 

 

潰瘍の原因と対策

 

内臓の中で一番潰瘍ができやすいのはどこだと思いますか?

多分、「胃」とおもわれる方が多いと思いますが、答えはブーーー。

正解は、十二指腸だそうです。よく、ストレスなんかで十二指腸潰瘍になる人も多いですよね。

 

原因はストレスかと思いきや、ピロリ菌です。

ピロリ菌は消化器官の中を移動し、内臓の壁を傷つけるのだそうです。

壁が剥がれると、壁の奥が胃液・胃酸にさらされ、胃酸が壁の奥へ奥へと入っていき

潰瘍を発生させるのだそうです。

 

潰瘍とは、内臓の保護粘膜が傷ついた状態を言うのだそうです。

 

胃酸がさらに奥へ入っていくと症状が悪化し、胃に穴が開いてしまうことも。

とにかく症状が悪化すれば潰瘍だらけになることもあるそうです。

 

そして、手のほどこしようがない

『仙痛精潰瘍』というものになってしまうのだそうです。

 

■消化性潰瘍の意外な原因

これって、原因はストレスと思いがちですが、意外や意外?

ストレスで粘膜が傷つけられるということはないんだそうです。

あるかもしれませんが、証明されていないのだそうです。

 

消化性潰瘍の意外な原因・・・それは

 

タバコ

 

なんだそうです。

タバコは、ピロリ菌を増殖させてしまう働きがあるそうです。

 

それは何故か。

タバコが直接の原因じゃなく、ストレスに対する反応を鈍らせてしまうので

気づけば手遅れ・・・という事がおこるのだそうです。

 

そして、消化性潰瘍の意外な原因の2つ目は

 

鎮痛剤

 

鎮痛剤をしょっちゅう飲んでると、

粘膜を自然に修復する力が衰えてしまうのだそうです。

だからピロリ菌の動きが活発になり、胃や十二指腸が傷つけられるのだそうです

 

よく言われる、ストレスや辛い食べ物は直接の原因ではないそうです。

 

■潰瘍ができてしまったら・・・

痛みを和らげてくれるのが『牛乳』だそうです。

また、制酸剤も良いそうです。

 

そして、これがオススメ!

 

クランベリージュース

 

クランベリージュースは、ピロリ菌を減らしてくれるそうです。

クランベリー100(ストレート)500ml

デルモンテ クランベリー6本入

   

 - ドクターオズショー, 健康