健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

簡単に血糖値を下げる方法

今朝の

ドクターオズショーの放送内容は次の通り。

●心臓と闘う7つの数字

●ヘルニアについて

●亜鉛について

●30秒の健康チャレンジ

でした。

 

日本ではどうか分かりませんが、

アメリカでは、女性の4人に1人が心臓病で命を失っているそうです。

だからでしょうか。

今日のメインの特集は『心臓』

心臓病にならない予防法などが紹介されました。

 

 

心臓と闘う7つの数字

 

食べ物や運動の毎日のちょっとした心がけで

心臓病にならずにすむそうですよ。

 

しかし今回紹介された“数字”

日本人の女性にも当てはまるのでしょうか?

とりあえず、この番組で紹介される事は“目安”であったり、“参考”にすれば良いかと思うので

今回の数字なども目安程度に・・・。

 

■90

安静時の心拍数が90を超えてはいけないということだそうです。

安静時の心拍数が90以上なら60以下の人に比べて、死ぬ確率が3倍!!

 

■1.5

1.5は、1日に摂取するナトリウムの量だそうです。

これもアメリカのケースなので、日本だともう少し少ないかと思います。

特に、50歳を超えると、とにかく減塩に。

 

自分でお料理を作る場合、塩を減らすことはできますが、

市販のおかずやお菓子、その他の食べ物や飲み物にも塩分はたくさん入っているので

極力、塩を控えるようにしましょう。

 

今日放送された関西ローカルの情報番組

『ちちんぷいぷい』で、お塩の摂取量の話題があって、

日本の厚生労働省が定める1日分のお塩の摂取量は

男性・・・9.0g

女性・・・7.5g

だそうです。

 

●意外と塩分が多いもの

これはあくまでもアメリカのものですが、ベーグルが多かったです。

次いで、チーズやトマトジュース。

体に良いと思って飲んでるトマトジュースも塩分が多いものがあります。

トマトジュースを選ぶ時は、『無塩』のものを選びましょう。

 

■100

これは、1日に摂取していい砂糖の量だそうです。

つまり、100キロカロリーだそうです。

 

糖分のとりすぎは肥満を招き、ひいては、心臓に負担をかけ、発作などいろんな危険につながります。

また糖分が多いと、コレステロール値の上昇や高血圧にもつながる。

 

塩分と同じく、自分でお料理する場合、糖分を減らすことはできますが、

市販の“ヘルシー”だと思って買ってるものでも糖分が多い場合もあります。

 

例えば、ヨーグルト。

低脂肪のヨーグルトを買っても中に入ってるフルーツなど、

砂糖で甘く煮たものもあるので注意!

なので、何かを買う時はラベルをよく見て、糖分がどれくらい入ってるかを

チェックするのが重要なんだそうです。

 

■25

これは、1日に摂るべき食物繊維の量だそうです。

一般に女性では、1日に25g、男性では35gの食物繊維を摂るのが理想とされてるそうです。

(↑これもアメリカのケースですが)

 

食物繊維は、摂れば摂るほど、心臓発作のリスクが減ることが分かっているそうです。

それはなぜか・・・・

 

食物繊維は、腸の中のコレステロールだけを集め、

体外へ排出してくれるのだそうです。

コレステロールが血管の中にたまらないようにしてくれるのだそうです。

 

●おすすめの繊維が多く含まれる食品は?

それは、

積極的にお豆を摂り入れましょう。

 

■1

1というのは、女性が1日に飲んでいいアルコールは1杯ということだそうです。

 

オススメのアルコールは?

ズバリ!ワイン

それも、赤ワインです。

 

日本でもおなじみになった赤ワインのポリフェノールの健康効果。

ドクターオズさんも、赤ワインは

抗酸化作用があり、血管にコレステロールがたまるのを防いでくれる

とおっしゃっていました。

 

赤ワインを飲めば、

老化を遅らせるという面で、実にさまざまな効用があるのだそうです。

 

ビールは、ビタミンB6が入っているのでビールも良いそうです。

 

■0

「0」は、なくしてほしいもの。

それは、トランス脂肪酸だそうです。

 

トランス脂肪酸がどんなに心臓に悪いか・・・。

 

アメリカでは、食品ラベルにトランス脂肪酸が入っているかいないかが

表示されてるようですが、日本ではまだされていないので

避けようがありません。

 

日本ではトランス脂肪酸という表示はないようですが、

『硬化油』という表示があれば、トランス脂肪酸かもしれません。

 

■6

「6」というのは、ヘモグロビンA1cという検査の数値の事で

危険のリミットだそうです。

6%を超えたら、インスリン抵抗性の疑いがあるということだそうです。

 

●簡単に血糖値を下げる方法

そこで簡単に血糖値を下げる方法です。

それは、レモン汁。

 

お料理にレモン汁をかけると、食べ物に含まれる糖分がうまく分解されるそうです。

 

 

   

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