健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

スッキリ 夏の寝苦しさ解消法!

 

8月3日に放送された日テレの「スッキリ!!」で

『プロ直伝!夏の寝苦しさ3つの解消法』が紹介されました。

連日、猛暑で夜も気温が下がらず、寝苦しさが続いています。

 

エアコンやクーラーをつけて寝ても、タイマーにしてる方や

クーラーそのものをつけて寝ない方も多いのではないでしょうか?

でも、そうすると寝苦しくて、なかなか眠れないんですよね。

 

そこで、今朝放送された「スッキリ!!」で

プロが教える、夏の寝苦しさ3つの解消法が紹介されたので

ご紹介します。

 

 

背中の蒸れ

 

体の中で一番面積が広い背中。この広い背中が布団と密着すると

蒸れやすく、汗が蒸発しにくく、こうなると、深部体温が下がりにくく

よけいに暑く熱く感じてしまいます。

 

そこでおすすめなのがコレ!


Mat シーグラス マット 60×40cm 

夏によくみかけるマットです。

100均ショップなどで売ってるそうですが、

これを、シーツの下に敷いて寝ると涼しく感じ、背中の蒸れも防いで

よく眠れるそうです。

 

あずきで頭を冷やす!

 

夏は頭も熱くなりがちです。アイスノンや保冷材を枕にのせてる方もいると思いますが

冷えすぎとカチカチでよけいに寝づらい事も。

そんな時におすすめなのがあずき

 

あずきをネットなどに入れて冷凍庫で数時間冷やします。

これを枕にのせて頭をのせると冷たくなりすぎず、濡れる事もなく

適度な冷たさで体への負担もなく快適に眠れる-そうです。

 

パジャマのズボンは長ズボンでふくらはぎを温める!

 

毎晩暑いので、短パンで寝る方も多いと思いますが

これが逆効果!

 

人の皮膚体温は、上半身よりも下半身の方が5度も低いので

短パンのような足を出すスタイルで寝ると、ふくらはぎが冷えて

血液の循環が悪くなるので深部体温が下がらず寝苦しさを感じるそうです。

 

なので寝るときは長ズボンを穿いて寝る!

 

ちなみに、私は接触冷感寝具を使ってますが、

クーラーもエアコンもない部屋では、それほど冷感を感じない

接触冷感寝具ですが、私は背中が当たる部分に霧吹きで水をかけてます。

 

すると、背中ヒンヤリでチョー冷たい!

これを感じるのは一瞬ですが、おすすめです。

我が家はクーラーがないので、布団に霧吹きで水をかけても

すぐに乾いちゃうので影響はないですが、布団が濡れるのを気になる方は

やめて下さい。でも、接触冷感寝具に水をかけると気持ちいいですよ。

 

お試しあれ~

      2016/04/25

 - 健康法