健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

機能性ヨーグルトの選び方

7月27日に関西ローカルの「ワンダー」で紹介された

“機能性ヨーグルトの選び方”が紹介されました。

お店に行くと、いろんな乳酸菌が入ったヨーグルト、機能性ヨーグルトがありますが、

どの菌が何にいいのかわからないですよね。そんな方のために、機能性ヨーグルトの選び方を

ご紹介します。

 



ヨーグルトは大きく分けて2つに分類されるのだそうです。

それは、“ビフィズス菌”ヨーグルトと“ラクトバチルス”のヨーグルトです。

 

ビフィズス菌は万人向けの菌で、大腸で働く乳酸菌で

整腸作用があり、腸内環境を整えて、免疫力をアップしてくれる乳酸菌。

 

ラクトバチルスは、小腸と胃で働く乳酸菌で

ビフィズス菌のように、整腸作用があって、超全体を整える乳酸菌じゃなく、

ラクトバチルスはピンポイントで効果がある乳酸菌なんだそうです。

 

ガセリ菌

 

で、今、注目されてる菌が『ガセリ菌』

一口にガセリ菌と言ってもいろんな種類があり、効果も違うそうです。

 

効果別ヨーグルトの選び方

 

市販されてるヨーグルトを効果別で選ぶなら・・・

●雪印のメグミルク 恵 ガセリ菌SP株・・・・内臓脂肪

●明治LG21・・・・・・・・・・・・・ピロリ菌

●明治プロビオヨーグルト PA-3・・・・プリン体

●明治プロビオヨーグルトR-1・・・・・インフルエンザ

に効果が期待できるそうです。

 

ヨーグルトは夜食べるべし!

 

ヨーグルトっていうと、どうしても、朝食のイメージがありますが、

先生曰く「ヨーグルトのカルシウムは夜骨に吸収される」

なので、夜食べるのがおすすめだそうですが、寝る直前に食べるのはおすすめしないそうです。

 

ヨーグルト効果倍増の食べ合わせ

 

ヨーグルトだけでも体にいいのですが、食物繊維と一緒に摂ると

ヨーグルト効果倍増!だそうです。

 

先生のおすすめは、

ヨーグルトとひじきの組み合わせ!え~~~っ!と思いがちですが、

乾物のひじきを戻す時に、水で戻すのではなく、ヨーグルトで戻すのだそうです。

ヨーグルトの水分がひじきにうつるので、ヨーグルトが濃くなってチーズのような

味になるそうです。

 

たくさんの種類があるヨーグルトと乳酸菌ですが、

1つのヨーグルトを食べたら次に変えるのではなく、最低でも同じヨーグルトを

2週間食べ続けないと効果を実感できないそうです。

 

2週間食べてみて、「体調がいいな」とか「毎日スッキリするわ~」とか

実感したなら、あなたの腸に合ってる証拠。

2週間食べてみて、あまり変化を感じないようなら新しいヨーグルトを試してみましょう。

そうして、自分に合った菌が入ったヨーグルトを選んで下さい。

>>>話題の「生きた乳酸菌」!こんなにキレイになってどうしよう!?

      2016/04/25

 - その他, 健康法