健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

お医者さんがすすめる熱中症対策

 

熱中症になりやすい人はこんな人

 

では、熱中症になりやすい人はどんな人なのでしょうか。

①汗をかきにくい人

②太ってる人

③前日下痢気味の人

④以前、熱中症になった事がある人。

 

「ナンデ下痢気味だと熱中症にかかりやすい?」と思いますよね。

そもそも下痢状態は、脱水状態のために、体内の水分が少なくなってるので

要注意が必要だそうです。

 

また、1度、熱中症になった事がある人は、2~3週間の間に

再発しやすいのだそうです。以前、熱中症になった時と同じような行動をとる人が多く

そのために再発する人が多いのだそうです。

 

熱中症に1度なっても免疫ができるわけではないので、

1度熱中症になったからと言って、安心するのはやめましょう。

 

太ってる人は、汗っかきの人が多いですが、一見良さそうに見えますが

汗をかくことで脱水症状になりやすいので要注意!

太ってる人は、皮下脂肪が多く、皮下脂肪が断熱材の役割をしてるので、

熱が体の外へ逃げにくく、熱中症になりやすいので注意!

 

身近な人が熱中症になったら・・・

 

お子さんなど、近くにいる人が熱中症になったら

まずは、日陰などの風通しの良いところにつれていき、

休ませる。

 

その時に、足を高くして、衣服をゆるめます。

意識がある場合は、スポーツドリンクなどを飲ませて水分補給をさせます。

 

次に、体を冷やしてあげます。

熱中症になってる人は、体がアチチの高体温になってるので、

濡らしたタオルなどで体を拭いてあげたり、氷などで、脇や首など

太い血管が通っているところを冷やして体温を下げます。

 

これでも症状が改善しなかったり、意識がなかったりなどの重症の場合は、

直ちに病院へ連絡!

 

熱中症になりにくい体にする方法

 

今は無理かもしれませんが来年の熱中症予防に。

それは、ウォーキングのあと牛乳を飲む!

 

以前、ためしてガッテンでも紹介されましたね。

牛乳の成分が、身体の血しょう成分を作る成分が含まれていて

血液を増やす作用のあるタンパク質(アルブミン)が含まれてい

血液量が増えると、体温調節機能が活発になり、熱中症になりにくい体になるそうです。

ウォーキング後30分以内に牛乳を飲むのがおすすめ。

 

おすすめのウォーキング方法は、3分早歩きしたら3分ゆっくり歩くを

繰り返します。これを1日30分を週3回行うのがおすすめですが、

今の時期、ウォーキングっていうのは、暑すぎるので

来年の夏のために涼しくなってから行うのがおすすめだそうです。

 

ちちんぷいぷいで・・・・・

 

7月13日放送の「ちちんぷいぷい」でも熱中症の話題があって

よーいドンサンデーで紹介された内容をちょっと補足くする感じで

 

スポーツされてる方などは、スポーツドリンクだけだと

塩分が足らない事があるそうなので、スポーツされてる方などのように

たくさん汗をかかれる方は、経口補水液の方が良いそうです。

>>>経口補水イオン飲料・嘔吐・発熱などによる 脱水状態時に。

ページ: 1 2

   

 - よーいドン!, 関西テレビ