健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

お医者さんがすすめる熱中症対策

この数日でいっぺんに

夏ーー!

ッて感じで、ところによっては、連日猛暑日になってるようなところもあります。

これから暑くなってくると心配なのが熱中症です。

昨日もご高齢の方ですが、女性二人が熱中症でお亡くなりになられたようです。

高齢の方はもちろんお子さんにも十分気をつけてあげたいですね。

 

そこで7月12日に放送された「よーいドンサンデー」のやすともさんのコーナー

【すっきりお悩みウーマン】

で紹介された、熱中症のスペシャリストの先生が教える

熱中症対策をご紹介します。

 

熱中症対策

 

熱中症のスペシャリストのお医者さんおすすめの

熱中症対策や熱中症に関する注意点などです。

 

①汗をかいたら、濡れたタオルやハンカチで汗をふきましょう!

ついやってしまいがちな、乾いたタオルなどで汗をふくのはNG!

これは熱中症予防や対策としてみるとよくないそうです。

 

汗をかくというのは、体の体温調節の役割があり、

汗を出してるのは、体内の温度を外に逃がしてる状態ですが、

ただ、汗を体の外に出しただけでは体温調節にならず、蒸発させないと

意味がなく、乾いたタオルで拭き取る行為は汗の蒸発を妨げてるのでNGなんだそう。

 

なので、濡れたタオルを使った方が蒸発を促すので良いそうです。

これは、ウェットティッシュでも良いそうです。

 

②温度より湿度に注意せよ!

 

26度くらいで、湿度が70%のところと、

気温が30度くらいで湿度が10%だと、圧倒的に湿度が高い方が

熱中症になりやすいのだそうです。

 

湿度が10%上がると気温が2度くらい上がったのと同じなんだそうです。

湿度が高いと皮膚表面の水分が蒸発しにくいので体温調節が上手くできず

体内に熱がこもってしまうので熱中症になりやすいのだそうです。

気温が低いからと言って安心ではなく、湿度に注意しましょう。

 

③クーラーエアコンは寝てる時もつけっぱなしにする!

 

クーラーやエアコンをつけて寝る方は多いと思いますが、

タイマーにされて寝る方もいらっしゃると思います。

しかし、最近の日本の夏は、明け方でももちろん夜中でも室内の温度が下がらず

タイマーが切れたらアチチなので、一晩中クーラーをつけて寝るのがおすすめ!

 

おすすめは、26度~28度にして寝る。

睡眠を十分にとって体の疲れもとることで、熱中症予防にもつながるので

クーラーやエアコンは眠りのためにも一晩中つけて寝ましょう。

 

④駐車した車に乗る時は・・・

 

外に駐車したままの車に乗る時も要注意!

外に置いてた車の中は、40度以上になることも。

こんなアチチの車に乗れば、熱中症の危険大!

しっかりと車内を冷房を冷やしてから乗るようにしましょう。

 

⑤熱中症予防の水は塩水はNG!

 

熱中症対策や予防の1番にあげられるのが水分補給です。

それも、塩分を含んだ水やスポーツドリンクを飲めとよく言われますが、

今回出演した、熱中症のスペシャリストの先生曰く

 

「塩水はダメ!」なんだそうです。

 

なぜか?塩は腸では吸収されにくいからなんだそうです。

真水が100とすると、塩水は10しか体内に吸収されないそうです。

熱中症対策や予防でおすすめの水分は

 

スポーツドリンク

 

だそうです。それは、塩分と糖分が含まれているのでいいのだそうです。

また、塩分は、“塩水”として飲むのではなく、

水と塩は別々に摂ると問題ないそうで、梅干しや、市販の塩飴など熱中症対策には

良いそうです。す。塩水として飲むのはおすすめできないとのことでした。

 

運動したり、屋外での仕事をされてる以外で主婦の方などの水分補給は

麦茶、水でいいそうです。

 

次は、熱中症になりやすい人はどんな人?をご紹介します。

 

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 - よーいドン!, 関西テレビ