健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

おは朝 熱中症対策

今年も熱中症が気になる季節になってきました。

熱中症は屋外にいるときになってしまうという思い込みがありますが、

実際は、お家の中で、部屋の中で熱中症になることが多いそうです。

 

「熱中症」と軽い気持ちでいると、命を落とす危険性もあり

甘くみているとキケンです。でも、ちょっとしたことで防げるそうなので、

自分や子供さん、ご両親などの高齢者の方にも熱中症対策を。

 

6月3日に、関西ローカルで放送された朝の情報番組

「おはよう朝日です」で紹介された熱中症対策をご紹介します。

 

熱中症になる条件とは?

 

では、どういう条件だと熱中症になるやすいのでしょうか。

殆どの方が「熱い時」って思うかもしれませんが、実際は、

 

暑くて、風がないとき!

 

この条件に当てはまるのが家の中や、お部屋の中ということで

家の中での熱中症になる確率が高いそうです。

 

また、赤ちゃんや子供さん、高齢者や持病がある方、

睡眠不足の方も熱中症になりやすいということなので、

赤ちゃんや子供さんや高齢者には、十分注意をしてあげて、

寝不足の方も十分睡眠をとるように心がけましょう。

 

激しい労働やスポーツ、水分補給が不十分という時も要注意!

こまめに休憩と水分を摂って、熱中症対策をしましょう。

 

高齢者に熱中症が多いわけ

 

ニュースなどで、熱中症で倒れて亡くなられた方の多くは高齢者です。

では、どうして高齢者は熱中症になりやすいのでしょうか。

 

●高齢者は、水分を多く含む筋肉の量が減るために体内の水分保有量も減少
●喉の渇きや暑さを感じにくくなり、水分摂取量が減り、かくれ脱水状態になっている。
●朝方は気温が低いので機能性下着等を着込むが、昼は気温が上昇するので身体に熱が溜まる

 

だそうです。

私の母も75歳を過ぎていますが、私が「暑い」と言っても母は

「そんなに暑くない」と言います。それだけ年をとり、高齢者になると

暑さを感じにくくなるのだと思います。

 

高齢のご両親などがいらっしゃるご家庭や、離れて住んでるという方も

ぜひ、気をつけてあげて下さい。

 

熱中症初期症状

 

熱中症になるとどういう症状が出てくるのでしょうか。

食症状としては、手足のしびれ、めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量に汗をかくなどがあるようです。

 

少し重い症状になると・・・

頭痛、吐き気、体がだるい、力が入らない、意識障害

を起こすそうです。

これらの症状が出て、「熱中症かな?」と思ったら

 

とにかく身体を冷やす!

 

太い血管のある首筋、脇の下、股の付け根を冷やします。
しかし、身体を冷やしても症状が改善せず、意識がない場合は救急車を呼ぶ
重症になると、意識がなくなったりけいれんを起こし死亡する場合もありますので

とにかくならないように注意!

 

熱中症にならないために

 

●まずは、水分をこまめに摂る!

 

よく言われる事ですが、のどが乾く前に水を飲む!

目安としては、寝起きと、2~3時間おきにコップ1杯の水を飲む

この場合、激しい運動や仕事をしていない方は、普通の水で大丈夫だそうです。

食べ物などから塩分を摂るので、必要以上の塩分は摂らなくても大丈夫だそうです。

 

ただし、大量に汗をかく人の場合は、スポーツドリンクを薄めたものを飲む。

スポーツドリンクは、汗で失われたミネラルも補給でき、体内の吸収もいいのですが、

糖分が多いので、スポーツドリンクを薄める程度にすると良いそうです。

 

かくれ脱水に要注意!

 

自分では喉が乾いてなくても、体の水分が減ってる

『かくれ脱水』には要注意です。

 

かくれ脱水の症状は・・・

 

唇がカサカサしてきた

手の甲をつまんで、皮膚が元に戻らない

 

これらの症状がある場合は、体の水分が減ってる証拠ですので、

水をがぶ飲みするのではなく、ちょっとずつ、ちょっとずつ水を口に含むようにして

水分を補って下さい。

 

涼感ウェアで熱中症対策

 

最近は、下着だけでなく、シャツなどでも

涼しく着れるものが増えてきました。

これらを利用して、夏を涼しく熱中症対策にも利用されてみてはいかがでしょうか。

有名な涼感ウェアや下着をご紹介します。

>>>ユニクロエアリズム

>>>アディダス クライマチル

>>>ピーチジョンのクール下着

>>>ワコールのクールインナー

>>>はるやまの接触冷感シャツ

>>>洋服の青山のクールシャツ

   

 - ABC, おはよう朝日です