健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

脳卒中チェック

12月4日に放送された「ちちんぷいぷい」で、『脳卒中チェック』の話題がありました。

冬になると、温度の差で、血圧が上がりやすく、血管が収縮したりして

心臓にきたり、脳に負担がかかって脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高くなります。

 

でも、発作などが起こる前に、チェックできたら対処も早くできます。

昨日放送された「ちちぷいぷい」では、脳卒中や脳梗塞のチェック方法が紹介されました。

 

3つのテストで分かる脳卒中の前ぶれ

 

これから紹介する3つの症状があれば、すぐに病院へ!

この3つのチェックは『FAST』と呼ばれるものだそうです。

 

FACE・・・顔の片側が下がる。

鏡を見て、自分の顔の片側だけ下がっていませんか?左右の口角を上げて笑顔を作れますか?

もし、顔の片側だけが下がって、左右の口角が上がってなかったら要注意!

 

ARM・・・腕がだらんとする

片方の腕だけが脱力し、だらんとする状態です。

前にならえのポーズをして、目を閉じ、両腕の高さを5秒キープできますか?

5秒できなかったら要注意!

 

SPEECH・・・ろれつが回らない

これは、脳梗塞や脳卒中の前ぶれとしてよく言われる症状ですね。

「太郎が花子にりんごをあげた」などの短い文をはっきりと言えますか?

もし、ろれつが回らなくて言えなかったら要注意!

 

TIME・・・発症時刻

これらのチェックやテストでおかしいところが1つでもあれば、

発症時刻を確認して、すぐに救急車を呼びましょう。

 

減塩で予防!

 

脳卒中や脳梗塞の予防で大事なのは、塩分を減らすこと!

WHOで決められてる1日の塩分摂取量は1日5g。ところが日本人はと言うと、

10.4gも摂取しているとのことで、高血圧、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高いのだそうです。

 

日本人はお醤油が好きですし、加工食品やスナック菓子などにも過剰な塩分が含まれているので

自分でお料理の時に塩分を調節しても難しいところはあります。

そこで、自分でお料理を作る時は極力塩を減らし、お出汁のうまみで塩分を補うようなお料理を心がけましょう。

 

カンタン!オススメ!昆布だし!

 

そこで今回、ぷいぷいで紹介されたのが、『昆布だし』です。

昆布の旨味で料理が引き立ち、旨味もあるので塩分なんか必要ないそうです。

作り方もカンタン!

 

水1㍑に昆布10g~15gを1晩つけるだけ!その後に、火をつけて弱火にし、

沸騰する直前に昆布を取り出して出来上がりです。昆布は、夜寝る前につけておけば朝使えますよ。

 

お出汁の他にも、市販のハーブスパイスを利用することで、塩分の旨味を補えるそうです。

もし、ミックスハーブなどを使われる場合は、塩分が入っていないものを選んで下さい。

ミックスハーブで塩分が入っているものもありますので気をつけて下さい。

 

これからの季節、お風呂、トイレ、寝起き、家から外に出た時など、

温度差があるので、血圧の高い方はキケン!なので、くれぐれも気をつけて下さい。

 

   

 - ちちんぷいぷい