健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

うつの原因は日光浴不足?

12月3日放送のちちんぷいぷいで放送された健康の話題です。

夏はイヤでも陽に当たって、紫外線を浴びますが、女性にとっては

紫外線は敵の敵!

 

怖い紫外線不足

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日焼け止めなどをた~ぷりつけてる方も、日傘やUVカットの洋服などでガードしてる方も

多いと思います。でも、陽の光は悪い事ばかりじゃないんです。

「シミが怖い~!」「シワがイヤ~」と思って陽に当たるのを避けてると

体に悪いことが・・・・

 

冬場はどーしても、日光が弱いので、健康のために積極的に

日光に当たることを推奨されてるそうです。

目安としては・・・・

 

国立環境研究所と東京家政大学の研究チームで

冬の1日に必要な日光浴の推奨時間が発表され、

■札幌・・・・・139時間

■つくば・・・・41分

■那覇・・・・14分

だそうです。

 

「でもシミやシワが心配・・・」

 

女性はみんなそうですよね。

でも、日光浴をして、紫外線を浴びても、皮膚に影響がでるのは

○札幌・・・・227分

○つくば・・・・98分

○那覇・・・・42分

だそうです。

 

仕事で外ばっかりにいるという方以外、この程度の時間なら

犬の散歩でも大丈夫なくらいでしょうか。

 

そして、紫外線不足になると、

●睡眠障害

●うつ

などの症状が出てきて、“冬季うつ”を引き起こし、

「気分が悪い」「体が動かない」などの症状が出て、女性は、太り始めることも

あるそうです。

 

また、骨の生成にも大きく影響するビタミンDも日光を浴びることで

ビタミンDが作られます。

サプリメントや食事からビタミンDを摂るのもいいのですが、

日光にも当たりましょう。

 

冬の睡眠障害の原因は日光浴不足だった!

 

冬は体が冷えがち、それが原因で眠れなかったり寝付けなかったりという方もいると思いますが、

実際、冬の睡眠障害の原因は、「日光浴不足」だそうです。

 

日光浴をすると、睡眠を促すメラトニンが分泌されますが、

日光浴が少ないと、メラトニンの分泌量も減り、眠れなかったり、昼間に眠気を感じたりするそうです。

 

また、日光を浴びる時間が減る事で、感情をコントロールする神経伝達物質の

セロトニンの分泌が減少し、『冬季うつ』になる人もいるのだそうです。

 

「自分は冬季うつではない!」と思ってても、気分が落ち込んで甘いモノが食べたくなり、

体重が増える・・・・こういう人も冬季うつだそうです。

 

日光浴不足対策

 

これらの対策としては、外にでなくてもいいので、

朝起きたらまずはカーテンを開け、最低30分は日の光を浴びること!

だそうです。

まとめ
■日光浴不足は病気のモト!
■1日30分くらいは陽に当たる!
■朝起きたら部屋のカーテンを開ける!

ところで、昨日のちちんぷいぷいは、

日光浴の健康効果も放送されたのですが、ダイエット企画の話題で、

『皿回しエクササイズ』も紹介されました。全身運動でダイエットにも効果があるそうです。

皿回しエクササイズの動画がYouTubeにありましたのでご紹介しておきます。

→→皿回しエクササイズ

   

 - ちちんぷいぷい