健康オタクの健康情報ブログ

健康情報番組などで紹介された健康情報をご紹介しています!

イライラの原因と解消法

今朝の
ドクターオズショーも私は観たことがない内容でしたので、
今日の番組内容をご紹介します。

  • イライラの素と解消法
  • イライラを予防する食べ物
  • カンジタ膣炎について
  • 40歳以上の女性におすすめのスーパーフルーツ
  • 買い物チャレンジ

でした。

 

今回は、イライラの解消法をご紹介します。

 

イライラの原因その① 女性ホルモン

エストロゲンの加減で気分に影響しますが、それは、女性ホルモンの一種である
プロゲステロンが影響しているからだそうです。

 

プロゲステロンのレベルが大幅に下がるとイライラを引き起こして
しまうのだそうです。

 

生理中は、プロゲステロンが増えますが、月経前症候群(PMS)になると
急激に減ってしまうのだそうです。
なので、生理前になるとイライラしたり、精神的に不安定になる方が多いですよね。

 

さらに、生理が終わる(閉経後)ともっとプロゲステロンが減ってしまうので
イライラすることが多くなるのだそうです。
プロゲステロンは、脳の精神安定剤なので、閉経後になるとちょっとしたことでイライラするのだそうです。

 

イライラ解消法は?

では、これらのイライラ解消法はあるのでしょうか?
そこでおすすめなのが、

 

オメガ3脂肪酸!

 

1日に600mgのオメガ3脂肪酸を摂ると
イライラが解消するそうです。

 

イライラの原因その② カフェイン

コーヒー、1~2杯の少しのカフェインなら問題はありませんが、
1日にたくさんコーヒーを飲んだりすると、
不安になるだけでなく、依存症にもなってしまうとのこと。

 

カフェイン依存症になると、ホルモンをはじめ、いろいろなことに影響しやすく
少しのことでもイライラしやすくなるのだそうです。

 

ストレス解消や疲れをとるためにコーヒーを飲んで、カフェインを摂ってても
実際は疲れを増長させる原因になってるのだそうです。
カフェインは1日に200mgまでにしましょう。

 

カフェイン200mgは、けっこう大きなマグカップに2~3杯でした。

 

しかし、カフェインはコーヒーだけに含まれているのではなく、
日本人ならお茶でも紅茶でもそうですし、
栄養ドリンクや鎮痛剤にも入ってるケースがあるそうなので気をつけましょう。

 

イライラの原因その③ 食べる量が少ない

食べる量が少ないとイライラする?!普通に満腹感や満足がないから
イライラするのかと思いきや、
食べる量が少ないと、“低血糖症”になりやすくなり、
これがイライラの素となるのだそうです。

 

エネルギーのもととなる糖分が不足すると、集中力を欠き
イライラしやすくなってしまうのだそうです。

 

糖分が不足すると、思考能力が低下するだけでなく、
疲れやすくなったり、やる気がでなくなったりして、自信喪失になってしまうことが
あるのだそうです。

 

なので、規則正しい食事を摂ることが重要なんだそうです。

 

イライラの原因その④ 寝室

寝る時に部屋を明るくして寝ると睡眠ホルモンと言われる
メラトニンの分泌量が減ってしまいます。
睡眠不足だと憂鬱になり、イライラする。

 

気づかないうちにメラトニンの分泌を妨げているものが、
テレビ、パソコン、その他少しの灯りをだすものも全て消すようにしましょう。

 

ドクターオズさんがオススメなのは、枕元にデジタル時計をおかないこと。
夜中に目が覚めて、光が目に入ってしまうと
脳の松果体が刺激されてしまい、知らないうちにイライラの原因になってしまうのだそうです。

 

イライラの原因その⑤ 食べ物・ダイエット

様々な不調の原因となる、トランス脂肪酸や飽和脂肪酸ですが、
イライラの原因にもなるそうです。

 

それに有効なのが、オメガ3脂肪酸ですが、
オメガ3脂肪酸は、これらトランス脂肪酸や飽和脂肪酸の解毒剤になりますが、
食べ過ぎると、オメガ3脂肪酸でも処理しきれないそう。

 

トランス脂肪酸や飽和脂肪酸を控えて
体に良い食べ物を食べると気分も体調も良くなるので
食べ物には注意しましょう。

 

イライラの原因その⑥ 甲状腺ホルモン

甲状腺ホルモンが不足するとイライラしてしまうそうです。
甲状腺ホルモンが不足していると思ったら、医師に相談して下さいとのことです。

 

最近では、ためしてガッテンでも放送されていましたが、
甲状腺ホルモンが抜け毛の原因になっていることが分かり、
甲状腺ホルモンを改善したら、髪が生えたという人もいらっしゃいました。

 

それだけ甲状腺ホルモンって大事なんですね。

   

 - ドクターオズショー, 健康